文字が突然大きく

IE8で快適生活: 画面の大きさを簡単に変える



突然インターネット・エクスプローラー(IE8)の文字が大きくなって
しまった。

あわてた、先ずはIEのプルダウンメニューの[ページ(P)]の中の
[文字のサイズ(X)]を調べる、文字の大きさは[中(M)]となっていて
異状なし。

次にデスクトップのプロパティで場面のサイズを調べるこれも異状なし。
Googleで検索してみてもIE8でそのような不具合の報告はない。
デスクトップや他のアプリの文字は前のままなので、明らかにIEだけが
おかしい。
コンピューターの再起動を行う、やはり変わらない。
弱った。

IE8の再インストールか、不吉なことが頭に浮かぶ。

そして画面上のIE8の右下をふと見ると、ルーペのマークがあり、
その横に『150%』の表示が。
なんのことはないIE8で新設された「拡大レベルの変更」で表示
サイズが150%になっていただけでした。
これを100%に戻してトラブル解決。
ただしなぜ150%になったのかは不明です。

今回のトラブル(?)がなければ知りませんでしたが、この機能
結構便利です。
ホームページによっては文字が大きかったり小さかったりします。
この機能を使えば一発で文字や写真の拡大縮小が使えます
  


2009年12月07日 Posted by igoten at 23:55Comments(3)PC

怒り心頭に


非常に怒りっぽい人というものはいるもので、何か怒ってやろうと 怒りの種なんかを探している。
怒りの種が見つからないとそれが更に怒りの原因に なったりもする。

こういう人は特に月曜日の朝がいけないようで、 いわゆるブルーマンデーというやつですね。

結構いい年配の人にも多くて、会社でこんな人の部下に なった日にはたまったもんじゃありません。
なんかもう朝から何か怒りたくてうずうずしている。
そんなことは部下の方も先刻承知なので、何かと理由を つけて月曜日の朝はさっさとみんなどこかに消えてしまう。

それでも中には要領の悪いのがいて、逃げ遅れた為に ターゲットにされたりなんかする。

怒りたい方にしてみれば渡りに船である。
「田中君、きみいったい何をやってるんだ」 などと初めに怒っておいて後から理由を考えている。
「すみません課長」などと謝ろうものなら、 「まだ何も言っていないんじゃないか、そもそも君の そういうところがいけないんだ」などと これ幸いと、ぐだぐだととお説教が始まる。

しかし世の中うまく出来ていて、いくら怒られても いっこうに気にしない人もいる。
相手の怒りがちょっと一服したところを見計らって、 「課長、今日のネクタイいいですね、奥さんが 選んだんですか?」 などと見え透いたお世辞なんか言う。

怒っている方もこう言われると、なんかもう気が抜けて 怒り続ける気力が萎え「まあな」などと言うと、 怒られている方はわが意を得たとばかりに、「ところで課長 先週の金曜日、あの後はどこに行かれたんですか?」 などと更にとどめを刺しにかかる。

そばで聞いてる他の社員は、「またやってやがる いつまでも二人でやってろ」と思うのだが。

でも、こうなるともう才能ですね、こういう人はたとえ 痛風で歩けなくなることはあっても、対人ストレスで 胃に穴があくことなどあり得ません。

ところで村上春樹書いてますが、時々女房がわけもなく 怒っている時があります。
そのような時は絶対に理由なんか聞かないことです。
彼女はただ怒りたいから怒っているだけで理由なんか 何でもいいんです。

こんな時は放っておくのが一番で、「さわらぬかみさんに たたりなし」ということでしょう。

  

2009年12月07日 Posted by igoten at 07:07Comments(2)その他