連休明けの病院

連休明けの6日に母を連れて松本市内にあるI病院に。
この前行った時は見事にネズミ捕りに捕まった


連休明けの大行院は凄いね、先ず駐車場が入れない。
車がずらりと並んで動かないのだ、仕方なく母だけ降ろして私は少し離れた 駐車場に


診療は流石に予約制だけあって待たされることは無かったが最後の会計が大変だ。
受付は5~6人居るのだが、とても間に合わない、待っている人が60人近くいるのだ。
しかしこれだけの人が待っている迫力は並大抵のものではない。
よくもまあ病院まで来れたなあと思われるおばあさん。
腰が完全に曲がってしまい立ち上がっても自分の膝より上に頭が上がらない おじいさん。
耳が遠いので会計の係りの人が思いっきり大声で叫んでいる人。
泣き叫ぶ子供。
今日は支払うお金が無いと言う外人2人。
キッチンでその辺にある野菜を片っ端から賽の目に刻んで大きな 鍋に放りこんで、それに鳥のガラなんかも入れてぐつぐつ煮てる。
鍋からは鳥の骨なんかが飛び出ている、そんな感じなのだ。
もう私はいっぺんに連休ボケなど吹っ飛んでしまった

かれこれ待つこと1時間、会計のお姉さんは「今日の診察料は70円です」って言った。

なんでそんなに安いんですかと言う人がいるかもしれないが、次回行く時は 10回分の治療費を一括で6万5千円持ってきて下さいと言われている

医療費を踏み倒すやからがいるので、高額の場合は先払いなのだ。
母は高齢者なので治療費は1割だ、と言う事は国保から58万5千円 が支払われることになる。
これじゃ国保は赤字になるわけですね。