一匹だけ..

以前「死ぬな」という題でメダカのことを書いた。
夏の終わりに10匹買ってきた緋メダカが次から次に 変死してしまい冬の初めには1匹になってしまった。
まさに風前の灯であった。
しかしこのメダカ今日死ぬか、明日死ぬかとの私の心配をよそに、なんと ころころと太って優雅に泳ぎまわり現在に至ったのだ。
いったいこのメダカオスなのかメスなのかと疑問に思って見ていると、 ある日産卵して卵を付けながら泳いでいた。
やっぱり生き残るのはメスかと納得したが、一匹では可哀想なので、 あわててカインズに走り10匹のメダカを買った。
生き残った1匹のメダカの水槽は小さいのでオスを一匹だけ入れたいのだが めだかの雌雄は一体どうして見分ければいいのか、今インターネットを 調べながら勉強しているところである。
ところでカインズでメダカを10匹買って来て水槽に入れて数を数えてみると 10匹いなければならないのだが9匹しかいない。
何回か数えなおしても9匹である、さてはカインズのお兄さん数え間違ったかなと 思って更によく見ると、一匹緋メダカの中に黒メダカが混じっているではないか。
確か水槽には緋メダカと書いてあった気がするが、私は太っ腹なので「羊頭狗肉」だ なんて大騒ぎでクレームなどしないのだ。
というかメダカ一匹26円はいくらなんでも安すぎるのでは。
メダカに失礼だし。