ミョウガの味噌漬けで羊を消せ

トルコや中近東なんかに行くと来る日も来る日も羊料理が
出て来る。
これにはうんざりします。
あの独特の匂いがレストランに入る前から鼻についている。
羊のケバブ、一日くらいは何とか食べられるのだが、2~3日
続くと「too machi thank you」と言いたくなる。
そんな時はミョウガの味噌漬けを持っていき、レストランでライスだけ
頼んでお湯を貰い、お茶漬けを食べちゃえ。
現地の人も外国人だからと面白がって文句は言わない。
なぜミョウガの味噌漬けかっていうと、ミョウガの味噌漬けをお茶漬けに
すると、葉っぱの一部がお茶に浮いてとても奇妙な食べ物に見える。
こう言うのを食べてみせると、外国の人はとても喜ぶのだ。
ギャルソン:「お客さん、何にしましょうか?」
私 : 「この店の名物はなんですか?」
ギャルソン : 「羊のケバブです」
私 : 「それは残念、日本では宗教上の理由で羊は食べられないのです」
ギャルソン : 「では何にしましょうか」
私 : 「ライスとお湯をもらえませんか」
ギャルソン : 「それだけでいいんですか」
私 : 「日本人は質素だから」